[出展企業UP!!]悩める理系学生・大学院生・若手研究者に向けるキャリアイベント「tayo EXPO」

皆さんこんばんは、tayoの熊谷です。

年末はキャリアに対して色々考える時期。
理系学生や大学院生の皆様におかれましては、「ぼんやり不安」「でもよく分からない」「そんなことより研究しなきゃ」「進捗やば」など、色々思うところがあるかと思います。

そんな皆さんに向け、1月に尖ったキャリアイベントを開きます。是非ともご参加の検討いただけると嬉しいです!

tayo EXPOとは?

・企業の研究者・技術者と直接カジュアルに話せる

・一回3時間のオンラインイベントなので気軽に参加できる

・全員アマゾンギフトカードが貰えるスタンプラリー企画

・インターン・就職・起業まで!就職だけではない総合キャリアイベント

・学会の若手会などの出展も多数。大学院生同士の繋がり作りにも!

企業の研究者・技術者と直接カジュアルに話せる

「合同説明会」と聞くと、「つまんなそう」ってなりませんか?

熊谷も学生時代、いくつか参加したことがあるのですが、人事や役員などビジネス系の人の話を数時間一方的に聞くのはシンプルに苦痛でした。

しかし、企業に所属しているエンジニアやデータサイエンティスト、技術者のような方々と直接お話できるのであれば、ちょっと面白そうではないでしょうか。

前回のイベントの様子

tayo EXPOでは各出展企業様に技術系のメンバーの参加をお願いしており、メタバース空間で企業の方と気軽にお話しすることができます。

個別面談ブースにおいて博士論文公聴会の時のマジのスライドを投影する熊谷

また、各ブースには個別面談ブースを設けており、直接自分の研究内容を企業の方にその場でプレゼンすることも可能です!

ZOOMだと顔出しに抵抗ある方もいるかと思いますが、アバター参加もOK。
写真を撮ると似ているアバターを勝手に作ってくれます。

ちなみに私は顔が単純なのか、めちゃくちゃ似ます。

一回3時間のオンラインイベントなので気軽に参加できる

タイムテーブルをざっくり示すとこのような形です。

日程:1月13日(金) / 1月21日 (土)

15:00-16:00 各企業による5分間のフラッシュトーク / イベント趣旨説明 (ZOOM)
16:00-18:00 メタバース空間での交流会

まず一方的に話を聞く時間が一時間だけで、しかも大学院生を積極受け入れする尖った企業の5分間のフラッシュトークを聞く形式なので退屈しないと思います。

交流会は完全に双方向のイベントなので、興味ある企業のエンジニアの方とお話ししていれば二時間はあっという間に過ぎると思います。また、初回と二日目は一部出展企業・団体の入れ替わりがありますが基本的には同一のイベントであるため、ご都合のつく日程で自宅からふらっとご参加いただければOKです。

ブラウザベースのメタバースとwebプラットフォームが連携した超スマートなイベント

メタバースは流行りなんでいろんな企業がやっているんですが、僕らはweb開発が強い会社なのでブラウザベースのメタバース x webプラットフォーム の強みを活かした超スマートなイベント体験を提供可能です。

例えば、tayo.jp上のイベントページで参加登録/プロフィール登録すると、出展企業に連絡する際にプロフィールが共有されるので再度の入力が不要であるとか。

また、開発に強い会社ならではの企画として、

全員アマゾンギフトカードが貰えるスタンプラリー企画

を現在tayo.jp上に実装しております。

一言で言えば、

「お気に入りの企業を5つ見つけて、アマギフを貰おう!」

というのがこの企画。

メタバース空間で、各企業ブースに設置したQRコードを読み込むと企業ロゴのスタンプが貰えます。

スタンプを5個集めた方にはもれなく博士学生 (or 博士号保持者) 5000円、修士学生3000円、その他2000円のアマゾンギフトカードが貰えるという設計で、条件を満たした方には後にアマゾンギフトカードのリンクが届きます。面倒なアンケートの義務とかもありません。

クリアすれば5000円貰える、ゲーム感覚でご参加いただくのも良いのではないでしょうか!

インターン・就職・起業まで!就職だけではない総合キャリアイベント

tayo EXPOが普通のキャリアイベントと違う点は、「就職」に限ったイベントではなく、「インターン」や「起業」、「キャリアチェンジ」

出展企業は随時更新致します。

テーマ①就職

  • ITエンジニア

市場において人材の価値は需要と供給で決まります。例えば製薬企業の研究職の有効求人倍率は1〜2倍程度とかなりポストに対して人材が多く存在する状況ですが、ITエンジニアの有効求人倍率は10倍に達しており、「人材の母数に対して10倍以上の採用枠が存在」するという状況です。

なので、「専門は違うけど、研究の中でちょっとだけ統計とかプログラミングをやってました」みたいな方は、むしろITの方で就職した方が待遇がいい、なんてこともザラにあります。今回は レイスシステムソリューションズ株式会社 をはじめ複数のIT企業に出展いただく予定です!

  • 研究職 (製薬)

ライフサイエンス系出身者の最も人気の業界は製薬企業です。「博士新卒」といった枠がちゃんと用意されているのも大学院生からすると魅力ですよね。

しかし製薬企業はD2の7月ぐらいには博士新卒の募集が終わっているような、非常に特殊なスケジュールで動いており、しかもそのスケジュールは毎年変わっています。

そんな情報が得づらい製薬系の就職ですが、今回は言わずと知れた国内製薬企業売上トップである 武田薬品工業株式会社 から研究者の採用担当者にご参加いただけることになりました!

  • 新聞記者

大学院生の中には、「研究よりも、研究やテクノロジーに関して伝える仕事がしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。人文科学系には学芸員がありますが、自然科学系でそのようなポジションに当たるのは科学記者なのかも知れません。

今回は日経バイオテク(日経BP)の若手記者である菊池結貴子記者(2019年、東大で博士号を取得)に参加いただき、記者の募集をしていただきます。数少ないプロのサイエンスコミュニケーターである科学記者という生き方について興味のある方、ご参加をお待ちしております!

テーマ②インターン

  • 論文執筆インターン

株式会社Polyuseはハードウェア、ソフトウェア、マテリアルを含む多分野の技術を結集し建設業界のDXを目指すベンチャー企業です。

代表の岩本さん曰く「データがありすぎて論文化する時間がないから、論文書いてくれるインターンが欲しい」という状況らしいので、「インターンを通して業績を増やしながら民間企業への就職も見据える」という欲張りな博士学生の方、是非お話を聞いてみるといいのではないでしょうか?

テーマ③起業

  • 創業メンバー募集

「ビジネス経験はないけど、友達と一緒に会社やるのは楽しそう」。そんなふうに思う方は多いのではないでしょうか。しかし「研究室の仲良かった同期に起業を誘われる」なんていうことはあんまり人生において起きるイベントではありません。

より現実的にあり得る選択肢は、ビジネス経験があって起業準備中の若者とお友達になることです。今回のイベントでは産学連携の起業を志し、創業メンバー募集中の若手起業家をいくつかお招きしますので、ぜひお話し聞いていただければと思います!

  • テーマの例
    • 農学 x データサイエンス
    • サイエンスコミュニケーション x 教育 x 地方創生

テーマ④キャリアチェンジ

  • データサイエンティストへの転向

「実験科学をやってきたけど今後のキャリアを考えてデータサイエンティストになりたい・・・!」そんなことを思う人は多いのでは。

東工大発のAIベンチャー、ヒューマノーム研究所では、「実験科学者を採用してデータサイエンティストとして育成する」という、前代未聞の「正社員待遇でのデータサイエンティスト育成プログラム」というとてつもないプログラムを始めるそうです。

あまりに尖った取り組みであり「そんな旨い話あるわけがない」と思うかもしれません。ご興味ある方はtayo EXPOにて、代表の瀬々先生に直接お話を伺うと良いのではないでしょうか。

出展企業に関しては随時アップデートしていきますので、引き続きのフォローをお願い致します!

学会の若手会などの出展も多数。大学院生同士の繋がり作りにも!

本イベントには学会の若手会や、学生団体も多く出展致します。
せっかくなので、バーチャル空間で他分野の大学院生のお友達を作るのも楽しいのではないでしょうか!

出展団体紹介

生命情報科学若手の会

生物学 x 情報科学の振興分野であるバイオインフォマティクス。その若手団体である声明情報若手の会は微生物から古代人まで多岐にわたる研究対象を扱うメンバーが所属しており、他の様々な若手の会との連携なども活発に行うとてもオープンな組織です。

大阪大学応用物理学会学生チャプター

巨大学会である応用物理学会には、「設立自由、解散自由、活動はサポートするので報告はしてね」という「チャプター」と呼ばれる下部組織が存在します(めっちゃいい制度!)。
そんな「チャプター」の中でも通常の「若手の会」に相当するのがStudent Chapterであり、今回はStudent Chapterの中でも非常に活性の高い、大阪大学応用物理学会学生チャプターが参加してくれます!

脳科学若手の会

脳科学若手の会は,脳科学関連分野の大学学部生・大学院生・ポスドクを中心とした若手研究者の相互交流のネットワークづくりを目的とした学生主催の任意団体です。直近では落合陽一先生など、豪華ゲストをお呼びしたセミナーを活発に開催中です!

BEAST

“Society with Science”のミッションの元集まった、500名近いメンバーを抱える学生団体。学部生から博士学生、文系から理系まで、学年・大学・分野も違う学生達が優勝賞金30万円を賭けて競うピッチイベント GENSEKI の開催など。

今すぐ登録を

というわけで、前回よりもだいぶパワーアップしてお届けするtayo EXPO。

こちらから登録可能ですので、お気軽にご参加登録を!

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