研究者の採用に際してtayo.jpを絶対に使った方がいい理由

アフィリエイトブログ的タイトルで失礼します。

tayo magazineはスポンジボブとかモンハンの解説とか、エンタメ系記事ばっかり書いてますが、一応求人企業のオウンドメディアなのでたまには自社の宣伝をしようかと思います。

基本的には民間企業の採用担当者を想定していますが、研究者の民間就職に関する採用側の事情とかは学生やアカデミアの方も知っておいて損することはないと思うので、気軽に読んで貰えればと思います。

まず、研究職は人材プールがすごく狭い

以下は弊社で公開している資料「2021年度版高度研究人材の採用事情」の一部抜粋です。

「10年以内に博士号を取った工学系研究者」といった、ある程度専門性の幅の広い求人でも、転職中の人数となると数十人のオーダーとなってしまいます。また、実際の求人ではさらに専門性でフィルターがかかるので、場合によってはより狭い人材プールから人を探さなければいけない、ということもあります。

求人サービスの種類

まず予備知識として、求人サービスには大別して「人材紹介」、「求人広告」、「逆求人」などがあります。まず、それぞれのサービスの特徴をおさらいしておきます(だいぶ簡略化しています。また、派遣などの業態は今回はフォーカス外とします)。

エージェント(人材紹介)

人材紹介は、人材紹介業者(エージェントとも言います)に企業が直接人材を紹介してもらうサービスです。仕組みとしては、求職者と企業が人材紹介業者に登録し、エージェント業者は内部でマッチングを行い、マッチした企業に求職者を紹介します。

一般的な契約は以下の様な形態です。

人材紹介業者の報酬は初年度の年収の3~4割程度

・就職後、一定期間以内に離職した場合は報酬の一部または全額を返金

メリット:

・採用が成功しない場合は課金が発生しない

返金システムにより、ある程度マッチ率の高い人材を紹介してもらえる可能性が高い

デメリット:

・一人採用するにあたっての単価が高い

また、人材紹介業者の立場としては紹介の際に「すぐ離職しない程度のマッチ率さえあれば、年収の高い企業に紹介したい」「仲介の手間を減らすため、就職の成功率の高そうなところに紹介したい」などのビジネスロジックが介在します。一般的には上記要件を満たせばそれなりのマッチングが期待できますが、高度研究人材など専門性や社内文化などのマッチングの精度が特に高く要求されるケースでは必ずしも企業とのマッチング率が最優先されるわけではないことにも留意したいところです。

逆求人

逆求人(ダイレクトリクルーティング/ダイレクトスカウトともいいます)、は求職者がプロフィール情報をサービス上に登録し、企業はサービスを通して直接求職者に連絡が取れる仕組みです。後述の求人広告とどちらも行なっているケースも多いです。

課金形態は様々ですが、月額課金や、月額課金の求人広告サービスにオプショナルに付随する場合が多いです。毎月にスカウトメッセージを送れる件数でプランの差別化があったりもします。

メリット:

・直接求職者に連絡が取れるので、能動的に採用活動を行うことが可能

デメリット:

・採用候補者とのやりとりが増えるので運用コストがかかる

・採用担当者の能力が要求される

元々企業への志望度が高くない求職者を「口説き落とす」ことが必要になるので、コミュニケーションの労力が相応にかかります。また、専門性の高い人材を求める際には人事担当にもある程度の専門知識や、研究者との高いコミュニケーション能力が要求されます。

求人広告

求人広告は日本で一番メジャーな求人サービスで、転職手段の43%程度を占めます。サービスの種類も多く、月額課金型、成果報酬型、応募課金型など課金システムも様々です。

メリット:

・応募者が能動的に応募するので、マッチング率が高い

・基本的には広告掲載を出しっぱなしにすればいいので、運用コストが低い

・求職者側からすれば「登録不要で、最も気軽に企業情報を閲覧できる」ので、リーチできる層は最も広い

デメリット:

・能動的に人材にアプローチすることができないので、応募がない場合は追加で広告を打つなどの対応が必要になる

特に研究人材など、人材プールが少なく毎月のコンスタントな応募が見込めない求人だと、月額課金ですと応募が全く無い場合の金銭的リスクが存在しますし、継続の判断が難しいです。

tayo.jpは「完全成果報酬型の求人広告」

tayo.jpは、「完全成果報酬型の求人広告」を提供しています。

ざっくり他の求人システムと比較すると、以下のような感じでしょうか。

一人当たりの採用単価

こちら側で求職者と企業の仲介を行わないシステムであるため、採用に成功した場合の一人当たりの料金は人材紹介業者よりは遥かに低価格になります。詳細な料金体系は弊社資料をご参照ください。

概ね、一人当たりの採用にかかるコストは人材紹介業者を介した場合の半額 ~ 1/4 程度になるかと思います。

採用できない場合の金銭的リスクと人的コスト

「完全成果報酬型」で月額料金が不要ですので、採用ができなかった場合の金銭的リスクもございません。採用に全くつながらなかった場合のリスクは求人広告の作成にかかる人的コストのみですが、これも最初に作って仕舞えばあとは人材を募集し続ける限り継続の判断も不要で出し続けることができるので、そこまで大きなコストでは無いと思います。また、求人作成に関するコンサルティングなども、無料で引き受けております

どんな企業がtayo.jpを使うといいの?

既に人材紹介企業を使って研究者を募集している企業

前述の通り、人材紹介企業に比べると一人当たりの採用に際しての単価が非常に安いです。採用に繋がらない場合は完全無料なので、「応募が来るか来ないかはわからないけれど、tayo経由で採用成功したらラッキー」ぐらいの気持ちでお気軽に利用開始できるかと思います。

既存の求人広告サービスを既に利用中の企業

tayoの利用にかかる人的コストは主に求人広告の作成ですが、既に他社の求人広告サービスを利用している場合は素材などを使いまわせるので導入が簡単です。tayo.jpの閲覧者層に併せた記事の改善などはこちらで相談に乗ることもできます(無料)。

③「即座に人員が必要では無いけど、いい人がいたら採りたい」という企業

前述のように研究人材は人材プールが少ないので、会社にマッチする人材はいつ出てくるか分かりません。求人広告を基本無料で長期間出稿できるtayo.jpは、このような高度求人の採用事情に即しています。一方、「即座に人が欲しい!」というケースでは人材紹介や逆求人サービスなどとの併用が必要になるかと思います。

ちょっとでも気になったら

少しでもtayo.jpの利用に興味が出た採用担当者の方は、お気軽に弊社の資料ダウンロードを頂ければ詳細な情報を載せてあります。また、ご面談で直接ご説明することも可能ですので、お気軽に問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!

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